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高校留学体験談 / 伴 裕也くん

伴裕也くん

伴 裕也くん

参加したプログラム: プチ留学

卒業した高校: Duke Institue Of Studies

留学期間: 2003/3/20 ~ 2003/4/5

留学当初の年齢: 17歳

高校2年の春休みを利用して、ニュージーランドに2週間だけ留学。短い期間だったが、とても充実した留学を実現しました。裕也くんは、日本で高校を卒業後、再度弊社を通してニュージーランドに留学し、現在はオフィスの近くのニュージーランド料理屋でウェイターをしている。

 

 

ニュージーランドへの留学を振り返っての感想は自分は大きく変わったと思います。

まずは、自分が留学したきっかけは、自分は中学2年の途中から中学3年までほとんど学校に行ってませんでした。そのせいか、親から学校に行くように言われてもまったく行く気が無く家で何もせずに毎日を過ごす日々が増えていきました。そしてある時、父親から留学の話を聞かされました。

最初はまったく行く気は無く、返事も適当に流していたのですが、父親が聞かせてくれた話や自分でニュージーランドを調べていくうちに興味が湧いてきてニュージーランドに行ってみたいという願望ができました。そして、それを親に伝えてまずは少しの期間、留学をすることにしました。

そして、ニュージーランドに飛び立つ日になった時、自分の中でいろいろな心境になりました。ニュージーランドの生活にちゃんとなじめるのかとても不安な事もありました。
でも、ニュージーランドの生活に興味があったので日本に居てはわからない生活ができることや今まで会ったことのない人々と触れ合えるということができるということが自分の中で大きな期待となりました。

実際にニュージーランドの生活を体験してみて、とても楽しかった事はいろんな国の人達に出会えた事です。いろんな国の人達と出会えた事で今まで自分が知らなかった事を知り、そしてそれが自分の成長にも繋がったと思います。

ニュージーランドの生活をして、辛かったことは親から離れて過ごすことでした。
ニュージーランドに着いた初日の夜はずっと泣いていました。今まで、親から離れて生活をするということをしたことがなかったので、それがどんなに辛いことかを実感しました。

そして、ニュージーランドに行って感動したことは自然のよさと、星のきれいさでした。
日本では見れないほどきれいな星を見た時はものすごく感動しました。手を伸ばしたら触れそうなくらいに近くにあるように感じ、自分はその時、とても特別な体験をしてるんだとわかりました。

ニュージーランドに行って、まず日本との大きな違いに気付きました。まず、最初に自分の中で驚いたのは、家の中まで靴を履いていくことでした。
テレビで少し外国の事は知っていたものの本当に自分が体験をしてみて改めて驚きました。
もう一つは食事の違いでした。そして、改めて日本食の美味しさがわかりました。

ニュージーランドで一番苦労したことは、やっぱり英語です。
初めてニュージーランドに行った時は、ホストマザーの言う事も分からずに同じ家に居る日本人の方に何回も日本語に直してもらっていました。
今だに英語には慣れず、学校での授業などで何回も聞きなおしたり解らなかったりするところがいくつもあります。