高校留学体験談 / 小林 未尋さん

小林 未尋さん
参加したプログラム: 夏休み留学 + 卒業留学
卒業した高校: Duke Institue Of Studies
留学期間: 2007/7/27 ~ 2007/8/25
留学当初の年齢: 16歳
高校1年時の夏休みを利用して5週間の夏休み留学を経験。勉強もアクティビティーも堪能し、大満足で帰国。帰国後、高校1年生を日本で終え、高校2年時にニュージーランドの高校に編入を決意。現在、Avondale CollegeのYear13(3年生)に所属し、大学進学に向けて勉強中。
最初に私は留学してよかったなと思います。
私はニュージランドでたくさんのことを学びました。そしていろんなことを経験しました。
なにもかもが日本と違って新鮮なことばかりでした。
まず私が滞在したホストファミリーのお家はとてもいい人たちで今でもいろんな思い出があります。
ホストマザーのダイアンとファザーのゲーリーと7歳のダニエルと2歳のベンです。
すごく仲良しな家族で初めてのニュージーランド生活はとてもいいものでした。
丘の上のすごい景色がきれいな広いお家に住んでいて与えられた部屋もすごく広くてびっくりしました。自分の部屋に小さなキッチンやシャワーやトイレまでついていてベッドも大きくてなに不自由なく楽しい5週間を過ごしました。やっぱり留学したいなという思いがふくらみました。
そしてあっという間に5週間は過ぎ飛行機で日本へ帰りました。
日本に帰ってからも留学の日々が忘れられず、両親と何度も相談しました。そして、本格的に留学することにしたのです。
ニュージーランドで直接学校を見たかったので、すぐにニュージーランドに発つことにしました。
オークランドで4校、クライストチャーチで2校高校見学に行きました。
そしていろいろ考えてオークランドの高校に2月から留学することにしました。
そのころには17歳だったのでYEAR13に入りました。
なんと私の学校はYEAR13の留学生が私一人で最初は不安だらけでした。周りの言ってることがわからず分の言いたいことも伝わらずこのままでやっていけるのかなと心配でした。
ホームクラスにも話しかけてくれる子はいなくてどうしようって思っていました。
初めの2~3カ月はこんな状態が続いて毎日毎日が辛くて泣きそうでした。授業も全然ついていけなくてこんなんで大丈夫なのかなって思っていました。
でもだんだん慣れてきてある程度英語がしゃべれるようになって相手の言ってることがわかるようになってきて他の国からの留学生の友達がたくさんできて学校行くのが楽しみになるようになってきてだんだんニュージーランドの友達も増えていって今ではカイナというマオリの親友がいます。
ニュージーランドの友達ができてからは毎日がさらに楽しくて時間がたつのがすごく早かったです。
向こうで親友ができるなんて思ってなかったし洋画を英語で見てだいたいわかるようになるなんて思っていませんでした。
カイナとは数学の授業が一緒だったのでわからないところはいつもカイナに質問して教えてもらっていました。
そしてカイナは日本語の授業をとっていたので日本語を教えたり宿題を手伝ったりしていました。
半年過ぎてからはいろんなことになれてホストファミリーとも本当の家族みたいでした。



